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社会人3年目が実践しているメモの取り方を紹介

社会人3年目が実践しているメモの取り方を紹介

口頭で聞いた事をメモるのって、めんどくさいし大変ですよね。。

僕もメモの取り方で苦労しました。。ほんとめんどくさい。メールでくれ笑

ですが、色々と失敗したり、考えたりしていると、「上手く取れた!」と思える事も多くなりましたので、社会人3年目の僕が意識している事をまとめようと思います。

僕と同じ様にメモり方に不安がある方に読んでいただければ嬉しいです!

まず、メモを取る場面を考える

まず、メモを取るとまとめても、色々と状況によって取り方が変わると思います。

例えば、

・仕事で先輩方に口頭で教えて貰う・指示を受ける場面

・歩いている時などにふと聞こえてきた事をメモる時

・授業・セミナー

など。

 

また、聞く時の状況も様々です。

・関係資料が無い場合

・資料はあるが口頭で補足される場合

・実際に目の前で実践してくれたが、後に見直せる資料が無い場合

など。

 

色々な場面を挙げましたが、全てに共通する事は

伝える側は言葉で伝え、聞く側は聞いた内容を後々行動に移す

と言う事です。この事を意識した上で、ではどうすれば上手くメモれるのかを考えていきましょう。

上手くメモれた時ってどんな時?

メモを見て実践出来れば、それでOK!

最終的には聞いている人に実践して貰う為、伝える側も声に出して伝えています。

極論を言えば、全て覚えられる人であればメモなど必要ありません

ですが、普通は1週間持てば良い方、次の日には忘れる事なんて普通です。

僕の場合、どうでもいい事は覚えていられるのに、仕事の内容はムーディー勝山状態です。ムーディー勝山ご存知ですよね?少し不安。笑

これはメモを取ろうとしても、聞き覚えの無い単語を並べられると「これとこれは後で調べる」が多過ぎて内容は二の次になるのが原因だと思います。

そして、メモを見直した時に絶望するんですよね。

単語を調べて意味が分かっても、内容が頭の中に無いので、何をどうすれば良いのか分からなくなるので。。

 

つまり、その時は分からない単語でも、最終的にメモを見て実践出来れば、それでOK!なんです。メモを取る時はこの点を意識する事が大事です。

では、どうすれば、分からない単語なども聞きつつ、最終的に実践出来るメモを取れるのか?

上手くメモる方法を考えた結果

1ページを効率良く使う

色々と考えたりした結果、以下の3つを意識するだけで僕は無駄なメモの取り方を克服出来ました。

 

1つ目は、1ページ全てにメモを取る事は辞める事です!ページ半分は聞いた情報をメモするのに使い、もう半分は自分がその時に感じた事を書きます。

 

例えば、聞く側は新人エンジニア、指示する側はベテランとしましょう。

その状況で、

「今から1ヶ月後の◯月◯日にFREEEELY株式会社でADサーバの移行作業があるので、その準備をしてくれ。パラメータシート作成、移行作業計画書の作成など。移行作業計画書にはタイムスケジュールなどを記載しておいて。あと、資料を作成するのに現地の既存設定情報が必要になるから客先と調整して現地調査のスケジュールを建てといて。」

とベテランから口頭で指示が来たとしましょう。

この場合、

・ADサーバ?

・パラメータシート?

・計画書?

何言ってんの?状態だと仮定してノートにメモる場合、右側半分に上司からの指示を、

◯月◯日 FREEEELY株式会社 ADサーバ更改作業。

準備物 パラメータシート 作成 移行計画書(タイムスケジュールなど) 作成。

資料を作成する為に現地調査が必要なので客先と調整

とこんな感じで書きましょう。

 

そして左側には、

・ADサーバの移行作業とは・・・

・パラメータシートとは・・・

・移行計画書とは・・・

と自分が理解出来ていない部分をメモします。

そして、調べた結果を書いていきましょう。こうする事によりこの1ページを見ただけで、より具体的に想像する事が出来ると思います。

何をメモるのかメモりながら考える

2つ目は、メモる時に

・これは知っているのでメモは不要

・これは知らないのでメモが必要

など、ただ聞いた事を全てメモるのでは無く、メモを取る有無を考えて書く事が大切です。

考えながら書く事により頭に入るスピードも変わります。ただ聞くだけでは脳が考える事を辞めてしまうので、頭に入るスピードも当然遅くなります。

ぼけーと眺めた文字が頭に入りますか?しっかりと「ここは重要なポイントだ!」など考えて読んだ方が頭に入りますよね。

・考えながらメモるのか

・何も考えずにメモるのか

この違いは凄く大きいです。

勿体無い感情は捨てる

最後の3つ目は、ノートのページを変えたり、余白を取る事を勿体無いと思わずに、ガンガン余白を取り、余裕のあるページに仕上げる事です!

1ページにびっしりと書かれた資料を見るより、余白が残っている資料を見る方が見易いと思います。

勿体無いからとびっしり書いて、「見る気失せる。。」状態になる方が、時間も労力も勿体無いので、余裕を持った書き方をしましょう。

メモを取るのって地味だけど凄く大切

メモを取るのって地味なんで、あんまり好んで取る方は少ないと思います。僕も嫌々取っていますから笑。

だけど、その後めんどくさい状況になる方が僕は嫌なので、少しでも効率良くメモれる様に意識して過ごして来ました。

そんな僕が、ここまで3つ大事な事を挙げましたが、この中で1番大事だと思っている事は、ただメモを取るのでは無く、メモりながら考える事を怠ってはいけないと言う事です。

上記の手法は、個人的感想なので、自分が経験していく事で自分にあった取り方が出来るとは思います。

ですが、初めは

・どうやったらメモった内容を見て後々実践出来るのか

・実践する為には見易い方が良い、では見易く書くにはどうすればいいのか

など、考えてメモを取る様に意識しましょう。

この記事で少しでも得た情報があれば、参考にしていただけると嬉しいです。

まぁ、メモったけど分かんないって事はよくある話なんで、その時は「もう一回教えててへぺろ」状態で聞きに行きましょう笑!