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【全自動で資産運用!】投資はWealthNavi(ウェルスナビ)にお任せ!

【全自動で資産運用!】投資はWealthNavi(ウェルスナビ)にお任せ!

2018年5月よりCMなどで目にする事が多くなりましたWealthNavi
(以下、ウェルスナビ)。

僕も2018年3月よりウェルスナビでロボアドバイザー投資を始めており、現在(2018年7月)も資産運用のポートフォリオに組み込んでおりますが、運用していて1番メリットを感じているのが、資産を入金し預けているだけで、自動で運用してくれる事です。

ポートフォリオとは、保有している金融資産(現金、預金、仮想通貨、株式など)を指します。

強いて気にしている点を挙げるとすれば、毎月の積立額がしっかり反映されているかぐらいですね。それ以外は、全く気にしていません!

しかも、この運用で現状含み益が生まれているので、個人的にはかなり良いサービスだと感じています。

そこで、今回の記事では、ウェルスナビの概要を解説しようと思います。

最後に、僕が実際に運用した実績結果も公開しているので、合わせて読んでいただけると嬉しいです!

その前に!ロボアドバイザー投資を簡単に解説

ロボット(システム)による自動資産運用サービス

ロボアドバイザー投資とは、ユーザー(運用者)が、金融のプロに用意された質問に答える事で、各々のスタイルに合わせた資産運用をロボット(システム)が自動で運用してくれるサービスです。

資産運用をロボットにお任せ出来るので、投資初心者の方がよく陥るポジポジ病などを防ぐ効果が期待出来ます

ポジポジ病とは、冷静な判断が出来ない状態で、取引してしまう状態の事。ポジとは、ポジションの事を指しており、投資家が負債などを抱え冷静さを無くした時、その負債を早く取り戻そうと、無駄にポジションを取ってしまう事を意味しています。

実際、僕も初めてトレード(為替)をした頃は、損切りして負債が増えれば、その負債を早く取り戻したくなり焦って無駄なトレードが増えてました。その結果、余計に負けての繰り返し。。当時は、見事なポジポジ病だったと思います。。

 

しかし、その点、ロボアドバイザー投資は自動で資産を運用しつつ売買リスクを分散し行ってくれますので、精神的には凄く楽です。

※勿論、初期投資より減る可能性もありますので、投資はあくまで余剰資金で行う事が大事です!

 

次の項で、簡単にロボアドバイザー投資のメリット・デメリットを紹介します。

ロボアドバイザー投資のメリット

ロボアドバイザー投資のメリットは、

・ロボットが自動でリスク分散し資産運用してくれる

・自動で適切なポートフォリオ(安全資産と危険資産の最適保有率)を維持してくれる

・人間の感情が入らない

・投資先を考える時間・勉強時間の減少

・精神的に

ロボアドバイザー投資のデメリット

ロボアドバイザー投資のデメリットを感じた事はありませんが、強いて挙げると

・一瞬で大きく勝てる事はまずあり得ません!(そもそも投資の基本は長期・積立・分散なので、将来を見据えてコツコツ投資し、少しでも増えれば充分)

・ロボットに任せる分、手数料が必要

でしょうか。これを、デメリットと言えるのか正直微妙ではありますが、個人的には満足しているサービスです!

WealthNavi(ウェルスナビ)の概要を解説

運営企業情報


会社名ウェルスナビ株式会社
会社住所東京都渋谷区渋谷2-17-5 シオノギ渋谷ビル12F
設立年月日2015年4月28日
資本金32億3418万円(資本剰余金含む)
商品名・サービスWealthNavi
預かり資産900億円を達成(2018年7月9日時点)
ユーザー数120,000件以上の申込有り(2018年7月9日時点)

上記表の、

・預かり資産:2018年7月9日時点で、900億円

・ユーザー(運用者)数:2018年7月9日時点で、120,000件以上の申込有り

この数値は、ロボアドバイザー界で、No.1の実績になります。

 

また、大手証券会社のSBI証券とも業務提携しているので信頼度も高いですね。

機能・スペック

自動積立毎月同額を積み上げる投資方法
自動リバランスETFの時価変動、入金・出金などにより、ポートフォリオのバランスが崩れた場合、自動的に売買しバランス良くする機能
分散投資約50カ国11,000銘柄以上に国際分散投資を行う事により、世界経済の成長を資産に取り入れつつ、リスク分散にも繋がります
DeTAX税負担を自動的に最適化する機能
ETFの端株取引預かり資産100万円以下のユーザーを対象に、1株の1000分の1を最小単位として扱う事により、預かり資産が少なくても、バランスの良いポートフォリオを構築出来る取引が出来る
クイック入金24時間365日リアルタイムで入金出来るサービス。出金は無料(最短3営業日)!
スマホアプリスマホ(アプリ)で確認出来ます

上記表の注目ポイントは、

・DeTAX

・ETFの端株取引

です。そして、最後にクイック入金の補足をします。

DeTAX(デタックス)とは、自動税金最適化サービスを指しており、利用者の税負担が一定額を超えた場合に、ポートフォリオの中に含み損を抱えている銘柄があれば、その銘柄を一旦売却しすぐに買い戻す事により損を確定し、益と相殺する事で、その年の税負担額を軽減する事が出来るサービスです。これは、主要ロボアドバイザー界では、ウェルスナビでのみ利用出来るサービス(ウェルスナビが特許を取得している為)になります。

 

ETFの端株取引とは、ETFを購入しようと思うと、現在1株数千円〜1万数千円ほど必要になります(1株単位で購入する必要がある為)。これでは、投資額が30万円未満ですと、最適なポートフォリオを構築出来ない(購入先の割合が偏ってしまう為)のですが、ウェルスナビでは、端株取引と呼ばれる仕組みを導入しており、10万円でも最適なポートフォリオを構築出来る様にしています。これは、投資先がETFの主要ロボアドバイザー界では、ウェルスナビでのみ利用出来るサービスになります。

ETFとは、Exchange Traded Fundsの略で、「上場投資信託」と呼ばれています。株式、債券、REIT(リート)、通貨、コモディティ(商品)などの投資先があり、投資先も日本〜海外と広いのが特徴です。

 

最後に、クイック入金の補足ですが、ウェルスナビの営業日であれば、20時までに入金する事により、入金日の夜には購入可能になります。また、出金依頼は最短3営業日で出金完了となります。

取引関係

手数料預かり資産の年率1.0%(税別)
最低投資額10万円
自動積立額1万円以上
長期割手数料が最大0.90%まで割引

上記表の注目ポイントは、

・手数料:預かり資産の年率1.0%(税別)

です。ウェルスナビは、ユーザーの預かり資産が増える事により、ウェルスナビも利益を得る体制を取っています。

なので、運用手数料は預かり資産の年率1.0%と聞くと、少し高く感じる方も居るかと思いますが、個人的には自動運用でこの年率であれば高くないと思います。おそらく、この手数料が高いと感じている方は、ETFを自分で選び売買した事のある経験者の方が大半だと思います。

運用実績報告

最後に僕のウェルスナビ運用実績を紹介します!

運用実績は随時追加公開中であります( ̄^ ̄)ゞ

 

【2018年6月公開】

約3ヶ月間の運用実績結果になります!以下の記事では、仮想通貨の運用実績も合わせて公開しております。

【2018年7月公開予定】

現在、記事作成中であります!

口座開設する前に

口座開設する前に、登録不要でユーザーの最適な運用プランを無料で診断する事が可能なので、診断だけ体験するのも良いと思います!診断は、WealthNavi公式サイトで行えます。

診断結果には、「初期投資+積立投資をこれだけ投資すれば、何年後には何%の確率でこの金額に到達しているよ」と教えてくれますので面白いですよ。

その後、口座開設をする方は、口座開設費・管理費は無料ですが、最低入金額として10万円初期投資する必要がありますので、事前にご確認いただくのが良いと思います!