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WordPress有料テーマ”JIN”で実装しているプラグインを紹介

WordPress有料テーマ”JIN”で実装しているプラグインを紹介

当ブログ「Freeeely」で実装しているWordPress有料テーマ「JIN」。

JINを実装した感想は、以下の記事で書いております!

JINを簡単に紹介すると、

・アフィリエイト界で有名なひつじさん(@hituji_1234)

・WordPressテーマ開発者の赤石カズヤさん(@cps_kazuya)

上記の方達が協力開発した有料テーマ(税込14,800円)です。

JINには、機能が豊富にあるので、プラグインを減らせると思います。

ですので、「JINに乗り換えたけど、前テーマで使用していたプラグインがほとんど残っている」方などは、これを機に、必要最小限にする事をおすすめします!JIN以外のテーマを使用している方にもおすすめです

※プラグインをあまり多く使っていると、動作に影響を及ぼす可能性が高まりますので、プラグインは必要最小限にした方が絶対良いです!

激選したプラグイン13個を紹介

とりあえずこの5個は必要

Akismet Anti-Spam

Akismet Anti-Spamは、自動でスパムコメントをブロックしてくれるプラグインです。

WordPressでブログを運営しアクセス数が増えてくると、

・海外から意味不明なコメントが届く

怪しいリンクが書かれたコメントが届く

事が多くなります。このコメントは1日に何通も届くので、ウザいです。

また、最悪自分にだけ被害があれば良いかもしれませんが、コメントを公開設定にしているブログでは、読んでくれる方達が間違ってリンク先に飛んでしまう事も考えられるので、スパムコメントにはしっかりと対応しないといけません。

そこで、便利なのがAkismet Anti-Spamプラグインです。無料でも充分使用出来るので入れておいて損はありません。

Autoptimize

Autoptimizeは、ページの表示速度を早める事が出来るプラグインです。

どんな処理をしているのか簡単に言うと、CSS、HTML、JavaScriptの余分な部分を縮小してくれます(コード間の空白など)。縮小する事により、簡単にサイトの表示速度を早める事が出来るので、凄く便利です。

※ただ、コードを触るプラグインなので、使用の際は自身のサイトの影響有無を確認して下さい。当ブログでは影響はありませんでしたが、幾つか不具合が発生した声がありましたので、事前にご確認いただいた方が良いかと思います。

Google XML Sitemaps

Google XML Sitemapsは、サイトを検索エンジンに認識して貰う事が出来るプラグインです。

このプラグインを利用すると

・記事を更新したりすると、自動的にサイトマップに反映してくれる

・反映したサイトマップを自動で検索エンジンに通知してくれる

などの効果があるので、ブログを書く身としては必須のプラグインと言えるでしょう。

WebSub/PubSubHubbub

WebSub/PubSubHubbubは、Webサイトの更新を検索エンジンに素早く通知してくれるプラグインです。

このプラグインを有効化しているのと、していないでは、検索エンジンに表示して貰えるスピードが全然違います

WP Multibyte Patch

WP Multibyte Patchは、日本版のWordPressでデフォルトで搭載しているプラグインです。

これは、WordPressが元々海外で作られたブログ作成ツールと言う事もあり、異なる言語で作られたサービスを日本語で使用する為に必要になります。

残りの8個があれば尚良し!

Contact Form 7

Contact Form 7は、お問い合わせページを簡単に作れるプラグインです。

また、JINではこのプラグインを有効化するだけで、シンプルで綺麗なお問い合わせページを作れる様にしてくれています。

Customizer Export/Import

Customizer Export/Importは、WordPressで使用しているテーマを別のドメインでも使用したりする時に便利なプラグインです。

また、JINでは色々なデザインの着せ替えが準備されており、気分転換に着せ替えしたくなれば、このプラグインを使う事で簡単にイメージを変える事が出来ます。

Edit Author Slug

Edit Author Slugは、投稿者アーカイブに表示される「Author Slug」値を別の値に変更する事が出来るプラグインです。

WordPressのデフォルト設定では、Author Slugはユーザー名から自動的に引っ張ってくるので、外部の方にユーザー名が見える状態です。つまり、WordPressにログインするのに必要なユーザー名が丸裸となりますので、セキュリティ向上の意味を込めて有効化しておきましょう。

PS Auto Sitemap

PS Auto Sitemapは、Google XML Sitemapsとは違い、読者の方に向けてサイトマップを作成するプラグインです。

ブログを長期間運営していると、記事数も増えて来ると思います。大量コンテンツを抱えるまでになると、何処にどんな記事があるのか分かりにくくなり、読者が求めている記事を発見する事が難しくなるので、分かり易く一覧化する為に必要です。

また、内部向けにサイトマップを作成する事により、クローラーの巡回率もアップするので、SEO効果にも期待出来ます。

Really Simple SSL

Really Simple SSLは、Webサイトとの通信をhttps化しセキュリティ面を向上出来るプラグインです。

これは、読者の方にも安心感を与えれますし、Googleがhttps化を推奨している事もあるので、https化はしておいて損は無いと思います。

このプラグインは有効化し、簡単な手順を踏むだけで、https化出来ますが、エックスサーバーを利用している方などは、サーバー側でも設定出来るので、プラグインを入れなくても大丈夫です。

Regenerate Thumbnails

Reganerate Thumbnailsは、既に設定されているサムネイル画像のサイズを一括で設定してくれるプラグインです。

サムネイル画像のサイズが統一されているのと、されていないのでは、サイトの見栄えが全然違いますので、簡単に統一化したい方におすすめです。

Table of Contents Plus

Table of Contents Plusは、記事の前に目次を自動で作成してくれるプラグインです。

JINでは、このプラグインを有効化するだけで、綺麗な目次を作成する事が出来ます。

WordPress Popular Posts

WordPress Popular Postsは、閲覧数、コメント数などを基に人気記事ランキングを作成する事が出来るプラグインです。

人気記事を目立たせる事で、

・PVの増加(ユーザーがページを閲覧した回数)

・ページ/セッション数の増加(ユーザーが記事を読んだ後に次の記事を読んでくれる平均数)

・平均セッション時間の増加(ユーザーがサイトにアクセスし、滞在する平均時間)

・直帰率の低下(ユーザーが1ページ見た後に、そのままサイトを出てしまう確率)

を底上げし、サイト内の回遊率を上げる効果が見込めます。

WP Multibyte Patch

WP Multibyte Patchは、WordPressにデフォルトでインストールされているプラグインです。

これは、文字化けや誤認識など所謂「バグ」を防止する事が出来るプラグインなので有効化しておきましょう。

 

以上、とりあえず入れておいた方が良い5個と、あれば尚良し8個の計13個のプラグインの紹介でした。