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【大丈夫?】パソコンのデータ分散管理出来ていますか?おすすめのバックアップ方法を紹介

【大丈夫?】パソコンのデータ分散管理出来ていますか?おすすめのバックアップ方法を紹介

2018年に入り豪雨・地震など自然災害が増えていますね。

勿論、命が最優先ではありますが、パソコンで作業している方の中には、ブログのデータ、パスワード、その他諸々のデータをパソコンだけに保存したままの方も多いのではないでしょうか?

この状態は、自然災害だけに関わらず、パソコンの紛失、壊れるなどにより、ある日突然データが消える可能性がありますので、正直凄く危険な状態です。

そこで大事になってくるのが、

しっかりとバックアップを取り、リスク分散出来ているのか?

です。

 

代表的なバックアップ先として、

・クラウドストレージ

・USB

・外付けハードディスク

など、色々と選択肢がありますが、それぞれの特徴を踏まえた上で適切に分散管理する事を本記事ではおすすめしております。

 

そこで、本記事ではそれぞれのバックアップ先の特徴を解説し、おすすめのサービスと商品を紹介しておりますので、参考にして下さい。

クラウドストレージ

概要

クラウドストレージとは、インターネット上にデータをアップロードし保管出来るサービスです。

例えば、パソコンでファイルを編集した時、その編集後のファイルをクラウドにアップロードする事で、アップロード先にアクセス出来る人と共有したりする事が出来ます。

しかし、これはアップロードしたクラウドストレージに、アクセス出来てしまえば、簡単にファイルを閲覧・編集出来てしまうので、機密情報などはアップロードせずに、一時的に共有するファイル、写真などの為に利用する事をおすすめします。

おすすめのクラウドストレージ

クラウドストレージの概要を簡単にご説明した所で、以下におすすめ出来るクラウドストレージを紹介します!

Google Drive

運営元:Google

無料で使える容量:15GB

無料で使える期間:無制限

※使用するにはGoogleアカウントが必要です。

Google Drive

iCloud Drive

運営元:Apple

無料で使える容量:5GB

無料で使える期間:無制限

※使用するにはApple IDが必要です。

iCloud Drive

OneDrive

運営元:Microsoft

無料で使える容量:5GB

無料で使える期間:無制限

※使用するにはMicrosoftアカウントが必要です。

OneDrive

USB

概要

USBはご存知の方も多いと思います。小さなメモリを搭載したデバイスで、持ち運びなどに便利なのが特徴です。

また、オフライン(インターネットに接続しているパソコンと非接続時の状態)時はハッキングなどの恐れも無く、機密情報などを置くのに適切ではあります。

しかし、持ち運びに便利ではありますが、紛失するリスクも高くなりますので、実際に持ち運ぶ際は管理方法など充分に気をつける事が大切になりますので、当記事では、共有目的のファイルもしくは、持ち運びをしない際はパスワードなどの機密情報の保管に使用など環境に合わせて使用する事をおすすめします。

おすすめのUSB

USBの概要を簡単にご説明した所で、以下におすすめ出来るUSBを紹介します!

※対応規格、対応OSに関しましては、利用者の環境によって変わりますので、なるべく多くの方に該当する商品を紹介する様にしておりますが、購入の際はご自身でも確認いただいた方が良いです( ̄^ ̄)ゞ

HP USBメモリ 16GB USB 3.0

メーカー:HP Inc.

 

シリコンパワー USBメモリ 32GB USB3.1 & USB3.0

メーカー:シリコンパワー

 

BUFFALO USB3.0対応

メーカー:バッファロー

 

外付けハードディスク

概要

外付けハードディスクとは、その名の通り外に付けるハードディスクです。

例えば、パソコン、スマートフォンは、データを保管する際に、デバイスに搭載されているハードディスクを使用しています。そのハードディスクはデバイス内部にあるので、取り外したりするのは難しいですが、外付けハードディスクでは、デバイスの外部に接続し使用する事が出来るハードディスクになりますので、取り外しが簡単に行えます。

これは、ノートパソコンなどを紛失してもデータを保管しているハードディスクを別保管(基本的に持ち出ししない事が前提)する事が出来るので、重要な情報などをバックアップするのに最適です。

ですので、重要な情報であるブログのデータ、パスワードなどを保管するのをおすすめします。

おすすめの外付けハードディスク

外付けハードディスクの概要を簡単にご説明した所で、以下におすすめ出来る外付けハードディスクを紹介します!

※外付けハードディスクは、バックアップ元のパソコンなどに接続する必要がありますので、対応規格など確認する必要があります。

BUFFALO 2.5インチ(ポータブル) 外付けHDD

メーカー:バッファロー

容量:500GB、1TB〜2TB

シリコンパワー 2.5インチ ポータブルHDD 1TB USB3.0対応

メーカー:シリコンパワー

容量:500GB、1TB〜5TB

I-O DATA HDD 外付けハードディスク 2TB

メーカー:アイ・オー・データ

容量:2TB〜4TB、6TB

大事なのはリスク分散を心掛ける事

如何でしたか?

クラウドストレージ、USB、外付けハードディスクの概要と使用目的、そしておすすめ出来るサービスと商品のご紹介でした。

 

今回、僕が1番伝えたい事はリスク分散です。

上記の何れかだけをしていては、それほどリスク分散として効果は期待出来ませんので、機密情報は外付けハードディスクに、それ以外で共有目的のファイルなどは、クラウドもしくはUSBを利用するなど、少々手間であったり、管理が大変になりますが、失った時に後悔する事の無い様に、リスク分散する事をおすすめします。